nicanicaノート

「心に素直に、型にはまらず、今を生きる」そんな人を目指し応援します!

いじめの記憶

*私が青年海外協力隊として活動していた中米ニカラグアの情報のみ知りたい方は、

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ニカラグアについてはこちらの投稿自己紹介 desde 群馬 - nicanicaノートの後半に記載しています。

 

さて!

皆さんは、いじめ【た・られた】ご経験はありますか?

ちなみに私は両方あります。

その時に感じたこと、どう乗り切ったのかなどを共有したいと思います。

 

いじめた のは、小学生の時。

仲の良かった2人と一緒にクラスの女の子をニワトリ小屋に閉じ込めました。

もちろん直ぐに担任の先生に叱られ「ごめんなさい」をしました。

しかし、いじめる側というのは無責任ですよね。私自身された方の気持ちを全く考えていなかったのですから。

本当に酷いことをしました。

小学生の頃、姉が「人からされて嫌なことはしちゃいけない」と言っていたのを思い出します。

 

実はいじめた彼女とは幼稚園からの仲で、今では地元で会う数少ない友人の一人です。今思うと、また遊んでくれた友人の強さに感謝です!

 

 

 

一方、いじめられた のは、高校生の時。

いじめた事よりもいじめられた事の方が記憶に残るものですね。

 

生まれも育ちも田舎、まさに畑を裸足で駆け回り、森で遊ぶのが大好きだった私は、

知り合いがほとんど居ない高校(しかも、女子クラス!)に進学すると、浮きまくり、

3週間が経つころには、クラスの女子ほぼ全員から無視される始末。

 

いじめの内容としては、

①私に対してだけ、あからさまな冷たい態度 

②陰口 

③話しかけようとすると避ける/話しかけても無視する

 

次第にひそひそ話が聞こえるだけで、自分のことを話しているんじゃないかと自意識過剰になり、嫌われることが怖くなりました。

 

そんな私のストレス発散方法2つ!!

① 放課後に陸上部の練習で思いっきり走ること 

と、

家での開放

でした。

 

①風をビュンビュン切って走ることが好きで、走っていると何も考えなくて済むし、

汗をかいてスッキリするしで、私は元気になれました。

 

②学校では自分を抑え、おとなしくしていた分、本来野性的な私を出す場所が必要でした。家に帰ると一日抑え込んでいた自分を全開にするのです。

帰ると家の玄関で人一倍大きい声で「ただいまーーー!!!」

と叫んでいました。笑

両親や他の人には心配をかけるのが嫌でいじめの事は一切口にせず、

家では明るくうるさい存在でした(^^;)

 

でも、どうしても苦しくなるときがある。

そんな時、ただ一人いじめのことを打ち明けられたのは、姉でした。

部屋で、時には同じベットに入って私の気が済むまで話を聞いてくれました。

 

自信をつけた私はその後、生徒会に立候補し全校生徒の投票(=人から承認されること)により生徒会に当選することで、より自信をつけ、2年に上がる前にはだんだんといじめが改善されて話せる人も増えました。

 

 

振り返るとつくづく、自分を全開にできる環境・家族・姉の存在があったからこそ、

いじめを乗り越えられたのだと思います。

関わってくれた友人・支えてくれた家族・姉に “ありがとう” を送ります。

 

まだまだ嫌われる勇気は出たり引っ込んだりなので、これから身につけて行こうと思います!

 

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情報 de ニカラグア

 

弱肉強食 : ライオン像がヒガントーナ(お祭りに出没する巨大人形)を食べようとソロリ..

ニカラグアのレオン県にて *レオン(León) = ライオン

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下から見るとこの迫力!ボインですね!👀

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La griteríaという聖母マリア様を祝うお祭りの夜は教会がライトアップされます✨

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