不登校の子ども達の伴走者、セキグチ麻央のブログ

不登校児童支援、環境教育、青年海外協力隊、趣味の散歩(国内外)などをテーマに発信します。

失敗の絶えない方へ 失敗は成長の源。星野源は元気の源。

 

 

 

最近の失敗:

①目標3か月ブログ継続!!と豪語しながら、投稿2日目にして投稿時間が0時1分と日をまたいだこと

②投稿3日目にしてこの記事を書いている現在、0時20分なこと

 

 

人間だもの。

ということで、今日のテーマは失敗

私の経験や失敗談を元に、思うことを書きたいと思います。

 

私は現在スーパーでアルバイトをしているのですが、良くも悪くも思い込みが激しいため、人から受けた指示を間違った意味でとらえてしまい、作業をすっぽかしたり、

作業効率が悪かったりということがあります。

こういった日々発生する凡ミスの場合は、落ち着いてその都度相手に確認を取れば大抵のミスは未然に防げますし、もし万が一失敗しても趣味や好きなことに没頭することで気分転換をして立ち直ることができるかもしれません。

 

しかし・・!

【失敗に気分転換が効かないときもあります】

それは、体も心も疲れ切ってしまったときです。

大学院時代、私自身が鬱の一歩手前までいった時の経験談ですが、

そんな時の特効薬は“休む”です。

 

当時、焦りから無理にもがいて、それにより疲れて体力も気力も消耗し、

余計に動けなくなって悪循環に陥っていた自分がいました。

 

そんな時、何も考えないのは難しいかもしれませんが、

リラックスできる音楽をかけて腹式呼吸してみたり、

温かいハーブティーの香りだけに集中してみたり、

自分がホッと落ち着ける環境に身を置いてみてください。

 

それは、自分の部屋でも、リビングでも、カフェでも、図書館でも、海辺でも、

どこでもいいのだと思います。

または、誰かに話したり、SNSで伝えたりすることで落ち着くかもしれません。

 

たくさん失敗してもいいんです。

失敗しても、あなたは変わらず素敵な人です。

 

落ち込んでもいいんです。完璧じゃなくていいんです。

 

ご存知の方も多いと思いますが、私の好きな詩をご紹介します。

『私と小鳥と鈴と』

私が両手を広げても
お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥は私のように
地べたを早くは走れない

私が体をゆすっても
きれいな音は出ないけれど

あの鳴る鈴は私のように
たくさんな歌は知らないよ

鈴と小鳥と それから私
みんな違って みんないい

 

みんながみんな同じだったら、社会はつまらなくなるのではないかと思います。

違うからこそ、面白い。

私自身、人と比較して苦しんでいたこともありますが、

今は少しずつ自分は自分でいいんだと思えるようになってきました。

どういう過程でそう思えるようになったのかを、今度書き起こしたいと思います。

 

失敗をしたら、その分学べます。失敗をした人の気持ちを分かってあげられます。

そして、おまけに笑い話のネタになるという特権を得られる、なんて考えられたら、

失敗は意外と私たちの見方なのではないでしょうか。

 

たとえ、何度失敗しても、死にはしません。

「生きてるだけで、まるもうけ」です。

 

 

最後に!!

 

心にぽっかり穴が開いて、自分が嫌になったとき、

 

泣きながらアパートへの道を歩いていたとき、

 

何もしたくなくて、床に寝そべったまま動けなくなったとき、

 

私を救ってくれたのは、星野源さんの曲たちです。

 

もしかしたらみなさんの“元気の源”にもなり得るかもしれません。

 

 

化物 

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地獄でなぜ悪い 

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日常 

www.youtube.com

 

ダンサー(※こちらはcoverです) 

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源さんご自身が、思春期の失敗・トラウマ、くも膜下出血、モニカ病などを

乗り越えて輝いている方ですので、

その存在自体が私の元気の源になっているのだと思います。

 

エッセイ集『蘇える変態』(マガジンハウス)はこちら↓

 

蘇える変態

蘇える変態

 

 

 

今思えば、源さんがパーソナリティを務めていたラジオJwaveのRADIPEDIAも好きでよく聞いていました。(※2014年9月30日に放送終了)

下ネタ多めでしたが面白いので、興味ある方はYouTubeでぜひ見てみてください!

 

 

ではでは、アディオース!