生きづらさを抱える人の伴走者、セキグチ麻央のブログ

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不登校はひとつの才能

 

ご無沙汰しております!

一か月以上ぶりです。本日からまた更新しますので、どうぞよろしくお願いします!

 

 

早速ですが、タイトルの 

不登校はひとつの才能”

 

この言葉、誰の言葉だと思いますか?

 

 

発売と同時にAmazon楽天ブックスで総合1位 になった本『見てる、知ってる、考えてる』の著者であり、

 

2年4ヶ月間の不登校の経験をもつ、

 

現在12歳の中島芭旺(ばお)くんの言葉です。

 

見てる、知ってる、考えてる

見てる、知ってる、考えてる

 

 

 

本が出版されたのは2年前ですので、出版当時芭旺くんは10歳。

私は今春この言葉に出合い、ほおお!!と感動しました。

 

僕は不登校はひとつの才能だと思っています。それは不登校するという決断を出来るという才能。

自分を信頼できるという才能。

 

 

不登校」という言葉にはマイナスイメージがまとわりついていると思います。

このマイナスイメージの根源には人と同じことを良しとする日本文化が関係していると思いますが、今回は触れません。また別の機会にします。

 

 

上記の芭旺くんの言葉は見事に不登校という言葉のマイナスイメージを吹っ飛ばし、

むしろプラスイメージに変えてくれています。

 

 

様々な場面で世の中は多数決で動いています。

国会決議も、科学会議も、国連総会の決議でさえ。

 

もしも「不登校はひとつの才能」という考えが、

世の中の多数となったのなら、

不登校であることを負い目に感じたり、

不登校である自分を責めたりすることも、

なくなるのではないでしょうか。

 

そんな世の中を一緒に目指してみませんか?

 

 

 

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